特集(3)では、2015年と2016年の夏について、「行った」ランキング結果を比較してきました。訪日中国人が夏に「行った」スポットには、「夏ならでは」といった大きな特徴は見られませんでした。 本編では、この夏のコト消費の傾向を占うため、2016年夏と5月末の「〇〇したい」ランキングを比較します。さらに(5)では5月末の最新ランキング結果について、属性の分析を通じて各体験の引き寄せる消費者像を探ってみたいと思います。 夏のイベント、情報が沸き上がるのは今! ~今年の夏の風物詩はどこまでランクアップできるか