中国の小中学校の宿題が多すぎる、という話を聞いた事があるでしょうか。 最新の「中国中小学宿題圧力報告」によると、ここ3年間で、小中学生の宿題にかかる平均時間は”3.03時間/日”から”2.82時間/日”に減少しました。それでも、これは世界平均の3倍、アジア圏内で比較すると、日本の3.7倍、韓国の4.8倍にあたります。「たがが宿題、されど宿題」・・・、宿題の多さは中国の教育体系を体現しています。 今回は子供のみならず、その母親たちをも悩ませる、中国の宿題事情に
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中国の小中学校の宿題が多すぎる、という話を聞いた事があるでしょうか。 最新の「中国中小学宿題圧力報告」によると、ここ3年間で、小中学生の宿題にかかる平均時間は”3.03時間/日”から”2.82時間/日”に減少しました。それでも、これは世界平均の3倍、アジア圏内で比較すると、日本の3.7倍、韓国の4.8倍にあたります。「たがが宿題、されど宿題」・・・、宿題の多さは中国の教育体系を体現しています。 今回は子供のみならず、その母親たちをも悩ませる、中国の宿題事情に
「一人の医師が、ある市販の薬用酒に提言したことで、刑事逮捕」。この事件は当事者である譚秦東氏が釈放されたことで一応の終息を見ましたが、Weiboなどでは依然として話題となっています。後編は事件への疑問点と、そこから見える「なぜ広告を信じないのか」を分析してみようと思います(全2回) 事件の概要は; 医師が薬用酒に提言したら即「逮捕」!? 中国で「広告」が信じられないワケ(1) 2300㎞をひとっ飛び越境逮捕のワケ この事件では、警察が本来の担当地域を越えて容疑者を逮捕する「越境逮捕」も世論が
「中国消費者は広告を信じない」、「中国では広告ではなく、KOLが信用される」など、中国マーケティングではよく聞く言葉です。しかし「本当に?」、「なぜ?」といった疑問も浮かんでくるはず。今回は前後2回に分けて、2017年末から2018年初にかけて起こったある事件――「薬用酒の効能を批判したら逮捕!」から、中国消費者が「企業広告」に不信感を抱く理由について考えてみたいと思います。 今回はその事件の経緯、問題点について説明していきます。 一体何が起こったのか? 事件は昨年12月に始まります。 広東省在住の医師・
トレンドExpressが毎週行っている中国ソーシャルメディアにおける日本関連書き込み総件数ランキング。その中から「行った」、「食べた」、「〇〇したい」などインバウンドに関連したランキングをピックアップし、注目のキーワードを分析します。今回は「行った」ランキングから、日本のアミューズメントパークに対する人気ポイントが見えてきます。 まずランキングトップ10はこちら。 中国人観光客に人気「ユニーバサル・スタジオ・ジャパン」 今回注目するのは「行った」ランキングの上位に必ず入っている「ユニーバサル・スタジオ・ジ
トレンドExpressが毎週行っている中国ソーシャルメディアにおける日本関連書き込み総件数ランキング。そのランキングから、注目の商品、注目のサービスをピックアップ。中国消費者がハマる背景を探ります。今回は2018年4月11日~4月17日の「買いたい」口コミ数ランキングから、中国の若者に消費者に人気のコスメアイテムにを紹介します。 今回の「買いたい」ランキングトップ10は以下の通り 今週の注目Word:「ヒロインメイク スムースリキッドアイライナー スーパーキープ」 今回は「買いたい」ラインキングで1位、根
中国越境ECの最新動向を伝えるトレンドExpressのセミナー。第二部では上海趣買信息技術有限公司(PP Buyer)Founder and CEOの胡志栄氏をお招きし、中国越境ECにおいて、日本企業にとっては未知の存在「ソーシャルバイヤー」について、胡氏からのプレゼンテーション、そしてディスカッション形式で解き明かしていきました。今回はその後半戦。 ちなみにセミナー第二部の冒頭では微店CEOの王珂氏よりビデオメッセージも届けられました。 <第二部ゲストスピーカー> 上海趣買信息技術有限公司(
4月18日に行われた中国越境ECの最新動向を伝えるトレンドExpressのセミナー。100人もの来場者がしたこのセミナー、第二部では上海趣買信息技術有限公司(PP Buyer)Founder and CEOの胡志栄氏をお招きし、中国越境ECにおいて、日本企業にとっては未知の存在「ソーシャルバイヤー」について、胡氏からのプレゼンテーション、そしてディスカッション形式で解き明かしていきました。今回はその前半戦をお伝えします。 <第二部ゲストスピーカー> 上海趣買信息技術有限公司(PP
越境EC。すでに説明の必要もないほど定着したこのビジネスですが、そこで成功を収めている企業というのはまだまだ少数。そうした越境ECの悩みを解決するセミナーが4月18日、株式会社トレンドExpressで行われました。 今回のテーマは従来の越境ECセミナーとは若干様相を変え、「越境ECの今」、現在注目を集めている「ソーシャルバイヤー」について討論が行われました。 当日、100人ものビジネスマンが詰めかけた本セミナー、今回はまず中国越境EC市場の最新動向を伝えために同市場の最前線で活躍される2人をゲストスピーカ
このほど、中国では新たに「海外の抗がん剤の輸入関税をなくす」との施策が始まりました。抗がん剤および癌治療に効果のある輸入薬は関税がなくなり、かつ増値税も大幅に減額されることになりました。この背景にあるのは「高額な癌治療費」、そして根本たる「癌発症数増加」です。今回はそんな中国の「癌事情」について見ていきましょう。 この「輸入抗がん剤関税ゼロ政策」、2018年5月1日からスタートされています。それだけでなく、輸入抗がん剤の「増値税」も減額、医療保険適用対象の輸入抗がん剤に関しても範囲を広げる準備に入るとも発
トレンドExpressが毎週行っている中国ソーシャルメディアにおける日本関連書き込み総件数ランキング。そのランキングから、注目の商品、注目のサービスをピックアップ。中国消費者がハマる背景を探ります。今回は2018年4月4日~4月10日の「買った」口コミ数ランキングから、中国消費者に人気の顔を彩る新たなアイテムに関連した商品を紹介します。 今回の「買った」ランキングトップ10は以下の通り。 今週の注目Word:「メガネクリーナー」 メガネクリーナーを初めて使った時に誰もが感じる2つの感情、それはまるで別世界