3月に入って、公開されている数値を見る限り、落ち着きを見せてきた中国の新型コロナウイルスの状況。 そのなかでやってきたのが3月8日の国際婦人デー。中国では「3・8婦人節」と呼ばれ、女性の権利・権益を守る日として平日である場合は女性は半日のお休みとなったり、公的なイベントが行われる。 しかし近年はもっぱら第1四半期における「EC商戦」日。「女王節」や「胡蝶節」と呼ばれ、女性をターゲットにした商戦が展開される日となっている。 さらに今年は新型コロナウイルスの影響がどこまで消費に影響するかの判断材料としても注目